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自然に近い遊び場
■当保育園では昭和25年開設以来、芸術教育及び乳児保育や地産地消の給食を取り入れ開設57年を迎えます。
■幼児期の環境教育とは(当園の保育目標である)体験学習が基本。
■36年前からシュナイター教育(モンテッソリー)を取り入れ保育環境の中で本物と自然に体験する機会を数多く設定する。
環境教育・園、独自の目指したいことは
■命・物(全て)に感謝を
■今生かされている事への感謝と現在・過去・未来へのプロセス教育の徹底と良い面での刷り込み。
無垢の木と自然塗料の0〜1才児保育室
■社会循環と自然循環(消費、リサイクル、破棄)を育てる。
■人間と他の動植物(種の絶滅、生物の多様性)。
■人間と人間(異文化理解、人種)。
■再生不可能なモノから再生可能な資源へ。
■自然の再生能力(恵みへの感謝)
日々の生ごみを堆肥化
■即効性は期待できないが、人間として育つ過程での基本的な取り組みと考えている。
■保育現場や家庭、社会の意識と行動を変えていく。
すなわち、環境教育・環境学習は生涯学習であると考える。言い換えれば持続可能な社会を主体的に担う人間を育成すること。
■水(飲む、洗う)。
■食(食べる)入れる、出す。
■健康(健康に暮らす)。
■生物(生き物とかかわる)。
■物を作る(技術)手足を動かす、働く。
■人とかかわる(土地、空間)。
30年保育園にいるクサ亀
おいしい手作りおやつ
海外交流で仲良く楽しむ
■持続可能な社会の実現に向けて、その主体者を育成する。
■気づき(関心を持たせる)、知識、理解、態度、価値観、参加、等を通して関心と実行力を身につける。
■行動、主体性、自主性、感性、マナー等環境に配慮した行動を育てる。
大きなレタスが出来たよ
竹の家のかまど
楽しいいもほり
砂場の枠に無垢の木を用いて・・・
廃材を利用した木製フェンス
太陽光・発電・温水・風力発電等を望む
雨が水になる過程が見れるパイプ
おばあさんが育てたスイカ
56年動いてる柱時計
国際交流を通し異文化を知る
廃棄物を活用した
タイヤ・ホイールのプランター
生ごみを堆肥化し作った
レタス栽培
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